弾ける脂!手作り燻製ソーセージ
- 燻製レシピ
- 2021年3月16日
- 読了時間: 3分
更新日:18 時間前
パリッとした食感とともに弾ける脂の旨味が広がる、手作り燻製ソーセージ。スモークはやや強めながら味の完成度は抜群で、市販品では出せない本格的な仕上がりに。噛むほどに広がるジューシーさと香ばしさがクセになる一品です。
なぜマスタースモーカーヒノキを使うのか
燻製ソーセージは温度が高すぎると脂が流れ、ジューシーさが失われます。マスタースモーカーヒノキは熱が穏やかに伝わるため、脂を閉じ込めたまま中まで均一に火入れが可能です。
煙もムラなく行き渡るため、香りと旨味が一体となった仕上がりに。この安定した環境が、弾けるジューシーさを生みます。
使用燻製器【マスタースモーカーヒノキ】
👉 初心者でも温度管理がしやすく失敗しにくい
用意するもの
・ソーセージメーカー
・フードプロセッサー
・羊腸4m
・豚ロース1kg
【味付け】
・塩20g
・砂糖10g
・オールスパイス
・セージ
・オレガノ
・パセリ
・タイム
①豚ロースを1キロ用意

②フードプロセッサーに詰め込めるくらいにカットし細かくしていきます。(15℃以下を保つ)私は少し冷凍庫に入れて手早く作業しました。


③上記の調味料を15℃以下で素早く混ぜていきます。粘り気が出てくるまでこね、素早く冷蔵庫へ。


④ソーセージメーカーを用意。

私は3Lサイズを購入、楽天で26,980円
⑤羊腸を水に漬けて20分塩抜き

⑥塩抜きが終わったらソーセージメーカーに具を詰めていきます。

⑦ノズルに羊腸をセットしハンドルを回し具を入れていきます。


⑧15℃以下を保ちながら爪楊枝で空気抜きをして冷蔵庫で乾燥。

⑨80℃になったお湯で70℃から75℃を保ちながら20分ボイル。


⑩ボイルしたものを冷蔵庫に入れて乾燥。


⑪燻製開始、1時間温燻
燻煙材はスモークウッド桜×1
👉 ピートが“別物の味”に変えます
・奥深いスモーキーさ・👉 一気に“店レベル”になる


⑫燻製終了後フライパンで焼く。【手作り燻製ソーセージ】



ん~燻製が強すぎたのでもう少し乾燥をした方が良さそうでした。しかし!スモークは少し強いが味は間違いないですね!美味しい!パリッという音とともにはじける脂!たまりません!これは市販には出せない味!
よくある質問(FAQ)
Q. 脂が流れ出てしまう原因は?
A. 主に温度が高すぎることが原因です。急激な加熱を避け、ゆっくり火を入れることが重要です。
Q. 保存はどのくらい可能ですか?
A. 冷蔵で3〜5日程度、冷凍で2週間ほど保存可能です。
Q. おすすめのスモークチップは?
A. サクラやヒッコリーが相性良く、しっかりとした燻製の香りが付きます。
Q. 市販のソーセージでもできますか?
A. 全ての工程を飛ばして燻製するだけで出来ます
【使用アイテムまとめ】
【安全ポイント】
・定期的にチェック
手作り燻製ソーセージ
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