香ばしく仕上げる、海老の熱燻
- 燻製レシピ
- 2 日前
- 読了時間: 4分
バナメエビ中を30尾を干物にしてから、業務用マスタースモーカーヒノキで燻製にしていきます。
ピチットシートで臭みと水分を抜いて燻製!簡単最強燻製です!
海老本来のプリッとした食感をしっかりキープ。やわらかな煙で香ばしさと旨味が口いっぱいに広がり、思わず手が止まらなくなる美味しさです。下準備も簡単で、燻製初心者にもおすすめの海老の熱燻製です。
使用燻製器【マスタースモーカーヒノキ】
👉 初心者でも温度管理がしやすく失敗しにくい
※マスタースモーカーヒノキの基本使用方法はコチラ!【動画説明】
【用意するもの】
ピチットシートレギュラー
バナメエビ30尾
塩
【海老・燻製レシピ】
①バナメエビ中を30匹用意(写真は15匹)

②腹を割き余分な腸を取って開きます。

③キッチンペーパーで余分な水分を拭き取ります。

④塩を擦り込みます(※焼き鳥で塩を振るより少しだけ多めに)

⑤ピチットシートレギュラーで包み冷蔵庫へ16時間


少々お値段はしますがピチットシートを使うことによって、水分を強脱水するうえに旨味成分を閉じ込めるという利点があります。プロの食品加工会社も使っているので使ったことのない方は一度使用してみてください、脱水力に脱帽します
(冬限定)RI-PROシリーズ木製スモーカーと併用すれば乾燥後そのまま網を交換せずスモーカーに入れることが可能です。 (RI-PROシリーズ自動風乾器)
⑥ピチットシートから出し、フック代わりにクリップで吊します。
【↓ピチットシートで脱水したエビ】

⑦燻製開始、2時間・サーモスタット設定75~80度
余熱燻製30分 ※(サーモスタットのセット方法)
燻煙材はスモークチップ桜、ピートスモークパウダー
👉 ピートが“別物の味”に変えます
・奥深いスモーキーさ・👉 一気に“店レベル”になる
※一番下の網棚にアルミホイルまたは付属の油受けボウルを油受けとしておきます。
※油受けが大きすぎると下段に熱がたまり火災の原因になりますので十分に注意してください。
今回上段に30尾、2段下にもう一段置けば最大60尾燻すことが可能です。(その際はサーモセンサーを下段に置き、30分おきに上下を入れ替えてください)

※スモークチップの燃えた炭は温度調整出来ませんので右側後ろの天板開閉部を少し開けて空気を流しながら燻製(温度を見ながら調整)
もしくは途中で燃えかすを捨てる

サーモスタットや電熱器、燻製に必要な道具が一式そろったフルセット!
買ったその日から本格燻製が楽しめます!
【↓2時間後】

⑥完成【香ばしく仕上げる、海老の熱燻】

香ばしく仕上げる、海老の熱燻

脱水しすぎずエビの食感も抜群!見た目も味も言うこと無しです!
煙も柔らかく香ばしさと旨味が口に広がります!
味見と言いつつこれはすぐになくなってしまう美味しさ。。。
下準備も簡単なのでおすすめ燻製です!
マスタースモーカーヒノキならではの容量!
店内での燻製ですがマスタースモーカーヒノキは高さが700mmあるので換気扇に近くなり煙が充満しません!(因みにお店のキッチンは250mmの小さな換気扇1台のみ。)
同じ燻製のやり方なら失敗しない燻製が完成します!是非お試しを!
【使用アイテムまとめ】
・👉 フックはクリップをS字にしても使えます
【安全ポイント】
・定期的にチェック
・油受けを置く
自動風乾器やスモーカー、商品のお問い合わせはリバースインポートまでご連絡ください。
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