真夏でも仕上がる、帆立とサーモンの冷燻【本格冷燻】
- 燻製レシピ
- 2022年6月30日
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前
低温管理を徹底した冷燻により、真夏でも品質を安定化。さらに一日熟成させることで水分と旨味のバランスを整え、帆立とサーモンそれぞれの風味と食感を最大限に引き出した仕上がりです。
【使用スモーカー】CHILLSMOKER/No.2
※燻製時・外気32℃・室内27℃
ホタテとサーモンを冷燻していきます。
↓↓↓※下準備はこちらを参照してください↓↓↓
①スモーカーに冷凍した付属の強力保冷剤を上下に2つセットし、 温度が20℃前後になるまで待ちます。


②食材をセット → ファンのスイッチをON (煙突部は開けます)→ スモークウッドに着火し上段スペースに入れます。
※スモークウッドは半分に折って使用してください。1本まるごと入れると温度が上がりすぎるのでご注意ください。(スモークウッド半分でも90分に耐えられます)


↓外気の温度が高く、内部が低温なので結露します。

③90分スモークしたら本格冷燻の完成。(※途中で上下食材を入れ替えると均等にスモークできます)

④燻製後は全ての部品が分解出来ますので洗浄してください。

完成後一日寝かせて完成です!
【真夏でも仕上がる、帆立とサーモンの冷燻】


共に完璧な冷燻。真夏でも仕上がる完璧な冷燻をお出しすることが可能です!
一日寝かせればグッと味が落ち着き、ねっとり感が出ます!真冬にしか出来ない完璧な冷燻を是非真夏に作ってみてください!
【真夏でも仕上がる、帆立とサーモンの冷燻】

真夏でも仕上がる、帆立とサーモンの冷燻
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