生のうずらから作るうずら燻製|手間の先にある最高の一品
- 燻製レシピ
- 2020年3月28日
- 読了時間: 3分
更新日:1 日前
うずらの殻むきは確かに手間ですが、その先にあるのはしっかり味が染み込んだ完成度の高い燻製卵。半熟管理も不要で作りやすく、燻製しなくてもそのままおつまみとして成立する万能な一品です。ついつい手が伸びる止まらない美味しさをぜひ。
使用燻製器【マスタースモーカーヒノキ】
👉 初心者でも温度管理がしやすく失敗しにくい
※マスタースモーカーヒノキの基本使用方法はコチラ!【動画説明】
【ソミュール液】
水1000㏄
白だし200cc
醤油20cc
鰹だし大さじ1
みりん小さじ1
ウズラの卵50個
①うずらの卵をお湯に入れかき混ぜながら5分煮沸


②氷水に入れ冷やします

③一つずつ殻を剥きソミュール液に漬けこみます。

④冷蔵庫で漬け込み2日

⑤塩抜きせずキッチンペーパーで水分をよく拭き取り、自動乾燥機へ1時間乾燥(自動乾燥機がない場合は冷蔵庫で2時間程乾燥)



※(冬限定)RI-PROシリーズ木製スモーカーと併用すれば乾燥後そのまま網を交換せずスモーカーに入れることが可能です。
⑥サーモスタット55~60℃設定 ※サーモスタットのセット方法
2時間燻製(ダイヤルタイマーで2時間設定)
燻煙材
燻煙材はスモークチップ桜2握りを使用しております。
1時間後にもう一度サクラチップを2にぎり20g追加
※今回ピートスモークパウダーは使用しておりませんが、よりスモーキーに仕上げたい場合はピートスモークパウダーを15g燻製1時間後に追加してください!
👉 ピートが“別物の味”に変えます
・奥深いスモーキーさ・👉 一気に“店レベル”になる


ポイント
火元は随時確認!サーモスタットを使おう!
サーモスタットを使用していれば温度設定ができるので火事の心配はありませんが、温度管理ができない状態ではあまりスモーカーから離れるのはやめましょう。
ダイヤルタイマーを使って時間を正確にしましょう。
コンセントタイマーを使えば燻製時正確な時間で燻製できます。
⑦完成【生のうずらから作るうずら燻製|手間の先にある最高の一品】

ウズラの殻剥きはかなり面倒ですが完成した時の達成感は最高!もちろん味もしっかり染み込み煙具合もバッチリ!通常サイズの燻製卵と違い半熟を保つことがないのでかなり簡単!
燻製なしでも漬け込みウズラとしてそのままおつまみで美味しくいただけます!
ビールで、ソーダ割りで、パクパク手が止まりません!ぜひ皆様作ってみてください!
※大型スモーカーではなく小型のスモーカーでやるときには温度に気を付けてください。温度が上がり過ぎると割れてしまいます。

【使用アイテムまとめ】
【安全ポイント】
・温度管理は必須
・油受けは必ず設置
・定期的にチェック
生のうずらから作るうずら燻製|手間の先にある最高の一品
自動風乾器やスモーカー、商品のお問い合わせはリバースインポートまでご連絡ください。
お問合せ【peat@riversimport.com】
「燻製初心者でもできるスモーク方法を紹介しています」
「プロレベルの燻製が簡単に作れます」



コメント