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ハーブ香る!豚バラ燻製ベーコン

  • 燻製レシピ
  • 2019年3月12日
  • 読了時間: 4分

更新日:4月6日


しっかりと染み込んだ塩味にハーブの香り、そして力強いスモークが重なり合う豚バラ燻製。燻製中に余分な脂が落ちることで、見た目以上に軽やかな食べ心地に仕上がります。濃厚でありながら後味はすっきりとした、バランスの良い一品です。


マスタースモーカーヒノキは業務用として大容量燻製が可能となっております。スモーカー内も広いので、小さなスモーカーには真似できない柔らかい煙を出すことができます。


👉 初心者でも温度管理がしやすく失敗しにくい


【振り塩】

豚バラ1000g

塩180g

ローズマリー一握り ブラックペッパー少々

ホワイトペッパー少々

オレガノ少々

セージ少々

マジョラム極小々

ローリエ3枚


①豚バラを1kg用意します。

豚バラ燻製ベーコン用意

②下味を内部まで染み込ませるためにフォークなどで豚肉を刺します。

※裏表均等に刺していきましょう。

豚バラ燻製ベーコン刺し

③バットに移し上記の塩、スパイス、ハーブを振りかけます。

バットは綺麗に水分を拭き取って清潔にしておきましょう。

豚バラ燻製ベーコン振り塩

満遍なく塩を振りかけその上からスパイス、ハーブをかけていきます。

豚バラ燻製ベーコン塩

④お肉に染み込むように擦り付けていきます。

※ビニール手袋をして擦り付けます。

豚バラ燻製ベーコン塩振り

⑤ジップロックに入れて冷蔵庫で3日寝かせます。

豚バラ燻製ベーコン塩





時短する場合はジップロックの中で混ぜても可。









ポイント

冷蔵庫で寝かせている間、一日一回上下にひっくり返しましょう!

ひっくり返すことによって味の染み込みが均等になりますので一手間ですが必ずひっくり返しましょう。



⑥18時間塩抜き

塩抜きは10時間後から1時間おきに途中水から出して少し切り、焼いて味を確かめましょう。

人それぞれ好みがありますので自分好みの塩加減を見つけましょう!




⑦24時間冷蔵庫で乾燥させます。


乾燥

塩抜き後キッチンペーパーでよく水分を拭き取り、キッチンペーパーでくるんで冷蔵庫へ。


少々お値段はしますがピチットシートを使うことによって、水分を強脱水するうえに旨味成分を閉じ込めるという利点があります。プロの食品加工会社も使っているので使ったことのない方は一度使用してみてください、脱水力に脱帽します。


(冬限定)RI-PROシリーズ木製スモーカーと併用すれば乾燥後そのまま網を交換せずスモーカーに入れることが可能です。



⑧サーモスタット85~90℃設定 ※サーモスタットのセット方法

4時間半燻製(ダイヤルタイマーで4時間半設定)


燻煙材

燻煙材はスモークチップ桜3握り

ピートスモークパウダー15g(大さじ1)


👉 ピートが“別物の味”に変えます

・奥深いスモーキーさ・👉 一気に“店レベル”になる


豚バラ燻製ベーコン燻製前



豚バラ燻製ベーコン完成

ポイント

火元の前からあまり離れないず1時間に一度はスモーカーを確認しましょう。

サーモスタットを使用していれば温度設定ができるので火事の心配はありませんが、温度管理ができない状態ではあまりスモーカーから離れるのはやめましょう。


ダイヤルタイマーを使って時間を正確にしましょう。

コンセントタイマーを使えば燻製時正確な時間で燻製できます。


⑥燻製終了後1日冷蔵庫で寝かして完成です【ハーブ香る!豚バラ燻製ベーコン

豚バラ燻製ベーコン

しっかりと染み込んだ塩加減にハーブの香りと強いスモークが抜群に合います。燻製時、豚の油がかなり落ちてくれるのでギトギトした油感もなく美味しくいただけます!お酒に合わせるならウイスキーのソーダ割りやビール、ワイン、焼酎でも合いそうです。

ハーブの濃さや塩加減は自分好みに調整できるのが自家製の楽しみですね!


豚バラ燻製ベーコン

【使用アイテムまとめ】

👉フックの代わりにクリップをS字に曲げても使えます(使い捨てフック)


【安全ポイント】

・温度管理は必須

・油受けは必ず設置

・定期的にチェック


ハーブ香る!豚バラ燻製ベーコン


自動風乾器やスモーカー、商品のお問い合わせはリバースインポートまでご連絡ください。


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