タラ燻製|淡白なタラがここまで旨くなる燻製の力
- 燻製レシピ
- 2022年7月27日
- 読了時間: 3分
更新日:4月2日
水分量の多い鱈を適度に脱水し燻製することで、表面は焼き締まり内部はホロホロの食感を形成。冷却によって旨味が再凝縮され、スモークの香りと一体化した深い味わいに仕上がります。
使用燻製器【マスタースモーカーヒノキ】
👉 初心者でも温度管理がしやすく失敗しにくい
【用意するもの】
ピチットシートレギュラー
タラ3切れ
塩
【鱈・燻製レシピ】
①キッチンペーパーで余分な水分を拭き取ります。
②塩を擦り込みます(※焼き鳥で塩を振るより少しだけ多めに)
③ピチットシートレギュラーで包み冷蔵庫へ16時間
※鱈は臭み強いのでピチットシートで必ず臭みを抜いてください。


少々お値段はしますがピチットシートを使うことによって、水分を強脱水するうえに旨味成分を閉じ込めるという利点があります。プロの食品加工会社も使っているので使ったことのない方は一度使用してみてください、脱水力に脱帽します。
(冬限定)RI-PROシリーズ木製スモーカーと併用すれば乾燥後そのまま網を交換せずスモーカーに入れることが可能です。
④ピチットシートから出し、網に乗せます。
【↓ピチットシートで脱水した鱈】

⑦燻製開始、2時間・サーモスタット設定75~80度
余熱燻製30分 ※サーモスタットのセット方法【動画】
燻煙材
燻煙材はスモークウッド桜
ピートスモークパウダー
👉 ピートが“別物の味”に変えます
・奥深いスモーキーさ・👉 一気に“店レベル”になる
※一番下の網棚にアルミホイルまたは付属の油受けボウルを油受けとしておきます。
※油受けが大きすぎると下段に熱がたまり火災の原因になりますので十分に注意してください。

※スモークチップの燃えた炭は温度調整出来ませんので右側後ろの天板開閉部を少し開けて空気を流しながら燻製(温度を見ながら調整)
もしくは途中で燃えかすを捨てる

サーモスタット、電熱器、その他燻製をすぐに始められる付属品盛りたくさん!
【↓2時間後】

⑥タラ燻製完成


【タラ燻製】
臭みも全くなく、外身はしっかり焼け中身はホロホロです!
鱈の旨味がギュッとつまり噛めば噛むほどスモークも広がります!
冷めるとより味が凝縮し旨味も倍増します!
下準備も簡単なのでおすすめ燻製です!
同じ燻製のやり方なら失敗しない燻製が完成します!是非お試しを!
【使用アイテムまとめ】
【安全ポイント】
・定期的にチェック
・油受けを置く
自動風乾器やスモーカー、商品のお問い合わせはリバースインポートまでご連絡ください。
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