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スモークチーズ色見本

  • 燻製レシピ
  • 2022年4月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月2日

マスタースモーカーヒノキでスモークチーズを作るときの色見本と味の説明をしていきたいと思います。

「左側から1時間・2時間・3時間・4時間となっております」


👉 初心者でも温度管理がしやすく失敗しにくい




※使用チーズは【QBBのプロセスチーズ800g】


※現在(2026年)QBBの成分が変わり耐久温度が低くなっています。

55度を超えたあたりで変形確認済。安価で温度に強いのは

【ファクトリーチーズ】が現在一番強いです。


 (8分割1個約100g)

スモークチーズ色見本

燻煙材はスモークウッドサクラを使用し55℃~60℃くらいで燻製しています。左から説明していきます。


①燻製1時間

 ほんのり煙がのり完全に燻製されていません。この状態では燻製とは言えないくらいの仕上がりです。煙の浸透もゼロに近い、軽く燻製の香りはするが口に含むとすぐに消えてしまい後味はチーズ。


②燻製2時間

 燻製色が完全ではないが50%程煙が乗っている。燻製の香りが得意でない方にはこのくらいがおすすめ。煙の浸透は0,2mm程で、燻製の香りも十分するが面積的にチーズが勝ってしまい、チーズ80:燻製20といったところでしょうか。好みによると思いますがまだ燻製が足りない印象。


③燻製3時間

 軽く表面に水分が残り良い燻製具合。燻製の香りも程良く乳製品の香りも感じられる。煙の浸透は0,3mm程でバランスもいいが口内の余韻が短く感じられる。


④燻製4時間

 表面の水分が大分なくなり煙の浸透が0,5mmと強くなっている。煙の香りが強く感じられるが約100gの分量だと完璧なバランスと言える。噛み応えも強く、噛めば噛むほどにチーズに煙が混ざり余韻も長い。


結果マスタースモーカーヒノキを使いスモークウッドでスモークチーズを作る際3~4時間がベストです。個人的にはやはり4時間が良いですね。

個数を増やす場合は1時間ごとに上下を入れ替え均等に燻製することをおすすめ致します。【スモークチーズ色見本】


【使用アイテムまとめ】


【安全ポイント】

・定期的にチェック

・油受けを置く


スモークチーズ色見本


自動風乾器やスモーカー、商品のお問い合わせはリバースインポートまでご連絡ください。


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