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パリッと香ばしい、ごぼう燻製

  • 燻製レシピ
  • 2019年4月9日
  • 読了時間: 3分

更新日:1 日前


強すぎないスモークがごぼうの風味を引き立て、最後まで軽やかに楽しめます。



なぜマスタースモーカーヒノキを使うのか

ごぼうは薄く仕上げることで食感が決まる食材ですが、温度が強すぎると焦げやすく風味も崩れがちです。マスタースモーカーヒノキは熱が穏やかに伝わるため、パリッとした食感を保ちながら均一に仕上げることができます。

さらにライトスモークでも煙がしっかり行き渡るため、ごぼう本来の香ばしさを活かしつつ、ふんわりと燻香を乗せることが可能です。繊細な野菜でも狙い通りに仕上がる安定感が魅力です。


👉 初心者でも温度管理がしやすく失敗しにくい


【振り塩】

新ごぼう3本

塩少々


①ごぼうを切って少し塩を振ります。

ゴボウの燻製塩振り

②ざるに移して軽く乾燥させます

自動風乾器を使うことによってごぼうの水分を一気にとるので長期保存に適しています。


RI-PROシリーズ木製スモーカーと併用すれば乾燥後そのまま網を交換せずスモーカーに入れることが可能です。

ゴボウ燻製切り

素揚げ

※普通のサラダ油だけでもいいのですが、サラダ油2、ごま油1、オリーブオイル1で揚げるとより美味しいです。


ポイント

180℃・10秒

薄く切りすぎるとすぐに焦げますので要注意!


ゴボウの燻製仕込み

④マスタースモーカーヒノキで1時間温燻(桜ウッド半分・ピート小さじ1)

👉 1時間の温燻なのでスモークウッドを半分に折り、バーナーで火をつけます。

(スモークウッド使用時、途中で消えてしまうのが一番の失敗に繋がります。その為ガスバーナーで火をつける時は3分ほどかけて入念に着火させましょう。)

スモークウッド

燻煙材

燻煙材はスモークウッド桜半分とピートスモークパウダー5g(小さじ1)を使用しております。

燻製開始時スモークウッド桜に火をつけ、ピートスモークパウダーを5g(小さじ1)をセットし1時間燻製します。


👉 ピートが“別物の味”に変えます

・奥深いスモーキーさ・👉 一気に“店レベル”になる

ゴボウ燻製前


ポイント

火元の前からあまり離れないず30分に一度はスモーカーを確認しましょう。

サーモスタットを使用していれば温度設定ができるので火事の心配はありませんが、温度管理ができない状態ではあまりスモーカーから離れるのはやめましょう。


ダイヤルタイマーを使って時間を正確にしましょう。

コンセントタイマーを使えば燻製時正確な時間で燻製できます。


⑤完成【パリッと香ばしい、ごぼう燻製】

ゴボウ燻製

ゴボウの燻製完成1

パリパリとした軽やかな食感に、ごぼう本来の香ばしさと旨味が広がる燻製。ライトスモークで仕上げることで、スモークの香りがふんわりと乗り絶妙に絡みます。素揚げでも美味しいごぼうをさらに引き上げた一品で、そのままでも、サラダのアクセントとしても楽しめます。


ゴボウの燻製完成

【使用アイテムまとめ】


【安全ポイント】

・温度管理は必須

・油受けは必ず設置

・定期的にチェック


パリッと香ばしい、ごぼう燻製


自動風乾器やスモーカー、商品のお問い合わせはリバースインポートまでご連絡ください。


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